チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで14年。日々の暮らしを綴ります。

喫茶店の停電


今日は喫茶店に行く前に買い物に行った。
水着を取りに一旦家に帰ったが、暑かったのでクーラーの効いて居る喫茶店に急いだ。
着くと私の指定席の隣に男女のペアが居て、パソコンを開いて居た。
私の席の横には仕事の紙の様な分厚い白いレジメが置いて在った。
私は喉が渇いて居たので、コーヒーを飲む前に氷水をガブガフ飲んだ。
そして少し落ち着いてからダーティーコーヒーを味わった。
それで今日は何故か首が凝って居て、しきりに首を回したりして居たのだが、
その後男の二人連れがやって来た。
持ち帰りなのかと思って居たら、一旦車に戻ってからまた店内に入って来た。
そして、相変わらず首の凝りが治らないので首をしきりに回して居たが、
ヤケに部屋が暑い。
それでクーラーの前に行ってシゲシゲとクーラーを眺めて居ると、
「停電です」と。
「えっ!」
「停電です」
「え~~っ!」
いや、此の店はライトを点けなくても明るい位なので、
ライトが点いて無くても分からなかった。
それに、今にして思えばクーラーのパイロットランプも点いて無かった。
通りで暑いはずだ。
男の二人連れは飲み物を受け取るとサッサと帰って行った。
暫くするとパソコンの二人連れも引き上げて行った。
私はコーヒーもまだ残ってるし、ケーキもまだ食べて無い。
何よりタイ語学習はまだこれからと言う段階だ。
仕方が無いので頑張ってやって居ると、奥さん達がドアや窓を開けて空気を入れた。
少し涼しく成ったが、まだ暑い。
すると奥さんが電池式の卓上扇風機を私の机の上に置いてくれた。
「涼しい!」と、思わず言った。
それで結構涼が取れて勉強もやりやすく成った。
その後直ぐに男女の四人連れが入って来たが、「開いてるのですか」と。
「ええ、でも停電です」
若い四人連れはキャーキャー喜んだが、何かを注文して、
受け取ったら直ぐ出て行った。
三十分位経っただろうか、漸く停電が解消した。
すると直ぐ女の人が何食わぬ顔で入って来た。
その人も小さなタブレットを使って何かして居た。
それから暫く経ってまた女の人が入って来た。
その人はやたら店内をグルグル回って自撮りして居た。
呆れるほどあっちこっち回って自撮りした。
私は勉強に集中して居るふりをして居たが、三十分ほど一人で自撮りして居た。
変わった人も居るものだ。
歳はそんなに若くは無い。
ところで外を見ると結構日差しが強かったのでプールに行きたく成った。
まだ二十七個は覚えて無かったが、停電のせいで捗らなかったのだ。
それで思い切ってプールに行く事にした。
外に出ると、車二台が少し離れた木陰に停めて在った。
そうか、あの自撮りの人も最初から時間を掛ける積りだったのだ。
変な合点をしてプールに向かった。



プールに着いてから暫くすると子供を三人連れたおばさん二人がやって来た。
子供達がワイワイ騒ぐので、水に浸かって居た私の体も揺れた。
五時に成ったのでもう十分だと思い帰途に着いた。



ところで、停電でもコーヒーが出せるのか。
アイスティーの様な物しか注文して無かった様な気もするが。
明日、訊いて見よう。


今日の朝食


さて、今夜はうな丼。
いつも美味しい料理をありがとう。



今日はこんなYOUTUBEを見て居た。



知らないと後悔する「日本の危機」と「最大の財産」丨小川榮太郎