チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで14年。日々の暮らしを綴ります。

幸福の裏側には不幸が


不幸と幸福は表裏一体。
幸福と不幸の間は紙一重。
幸福が大きければ大きいほど其の裏には大きな不幸が張り付いて居る。
大きな幸福が突然無く成れば、それは大きな不幸に成るだろう。
小さな幸福の場合には小さな不幸で済むかも知れない。
今はどうかと言われれば中くらいかな。
日本で共に過ごした10年間の内、毎週土日に日帰り温泉に出掛けたり、
琵琶湖の舞子の浜に出掛けたりした事が、振り返って見れば一番楽しい思い出。
時には愛犬のダルメシアンも連れて行った。
そして、浜を散歩した。
今は庭の片隅に眠って居る。
舞子の浜から京都に帰る途中、いつも夕食時に王将の前を通る事に成るので、
よく王将で食べて帰った。
母には申し訳ないと思ったが、妻も2人での食事を楽しんだ事だろう。
母も偶には連れて行ってくれと言うので、琵琶湖大橋の袂の米プラザでよく3人で食事をした。
組合の集いにはよく妻も連れて行った。
集いの後、皆と一緒に食事をしたり、ファミレスで食事をしてから選挙の集会に参加したり。
そんな思い出が今ではとても懐かしい。
選挙のビラ撒きも手伝って貰った。
最後の方は飽きて来たので手伝ってくれ無かった。
しかし、デモの時はいつも手つなぎだった。
日本で暮らした10年の方が、タイで過ごした14年より遥かに密度が濃い。
休みの日にはここぞとばかりに2人で遊んだ。
今は四六時中一緒に居て、いつでも遊びに行けるのに…。
人間とは勝手なものだ。
タイに観光で来て居た時の方が感動が大きかった。
タイで暮らして居る今はそれ程でも。
でもタイで暮らして正解だったんだろう。
特に年寄りには。
温室の中に居る様な暮らしだ。
毎日プールと喫茶店。
此の幸せが壊れるのは何時か。




さて、今夜はピザ。
いつも美味しい料理をありがとう。



今日はこんなYOUTUBEを見て居た。



日本国旗の赤と白に隠された意味|小名木善行