チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで10年が経ちました。日々の暮らしを綴ります。

半年振りのブログ

 暫くブログを止めていたが、それはもっと他になすべきことがあると思ったからだが、半年が過ぎたが未だにそれが見つかっていない。このままブログを止めているのもなんなので、やっぱりぼちぼちでも書こうかと思う。とりあえずは今日のこと…。
 タイに住み始めた時建て売りの家を買ったが、その時は貯金も一杯有ったので、分譲地の端に建っている1軒を買ったのだが、母が「安いのでもっと買ったら?」と言うので更地の分を後5軒分買い足した。その時に区役所の人が1軒分の土地には家を1軒建てなければならないとか何とか言っていたらしい。それを今日地主から「最近は法律が厳しくなって区役所から言われている」と妻が聞いて来た。地主は、「未だ売れてない2階建ての家2軒と交換してあげる。」と言っているそうだ。「1軒は450万バーツだから、貴方の土地と同じ位の値打ちだ」と言っているとのこと。地主は我が家を買って家を後5軒建てて儲ける算段だろう。馬鹿馬鹿しい。そんな手に乗る物かと妻をなだめた。妻は不安気だが、そんな交換は損だと納得したようだ。450万バーツと言うのは大体1500万円位だが、そもそも本当に450万バーツで売っているのかどうか怪しいもんだ。日本と違って本当の売値は分かりにくい。仮に本当だとしても、地主は我が家を買って家を建てて大儲けするのが目に見えている。何て欲の深い地主だ。それを考えると腹が立って来る。タイではよくある話だろう。大体区役所が本当にそう言ってるのかさえ怪しいもんだ。恐らく地主は我が家が欲しくて堪らないのだろう。もう敷地は全て建ってしまって、空き地は我が家の庭位しか残っていない。私も分不相応に土地を買ってしまって後悔しないでも無いのだ。雑草の草刈などが大変なのだ。まあ暫くは様子を見よう。何か言って来たら、3軒と交換なら応じても良い。


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