チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで10年が経ちました。日々の暮らしを綴ります。

昨日もバンドゥー温泉

いつも同じ温泉の話ばかりで、ぼちぼち皆さんにも飽きられるのでは無いかと思うのだが、歳と共に最近特に「楽な方へ楽な方へ」と向かうので、どうしても一番近くに有る温泉ばかりになってしまう。
それで昨日も又、車で20分で行けるバンドゥー温泉に行って来た。


妻は既にシャワーを浴びた後だったので、と言うか、彼女は「露天で無い温泉は温泉に非ず」と言うほど日本人化しているので、此処の温泉は気に入らないのだ。
ちなみに彼女は私が入れない様な熱い湯を好む。
帰りにタイのビールを買って来るように言われた。
私はいつも一缶で十分だが、彼女は二缶以上飲む。
途中の道で珍しく自動販売機を見掛けたので、写真を撮って置いた。
チェンライでは見掛けた事が無い。
たった一軒だけではメーカーは配達しないだろうから、店の人が自分で買って入れて居るのだろう。

ついでに珍しくいわし雲の空だったので、是も写真に撮って置いた。

今日も混んで居たが、直ぐに外人とタイ人妻のようなカップルが出て来たので、殆ど待たずに入れた。
何故か今日は直ぐに浸かりたかったので、シャワーの水も一緒に入れた。

お陰で早く入れて正解だったが、少しぬるかったので、水を止めて湯だけ出してかき混ぜて居たが、段々手が熱くなって来た。
辛抱出来無くなって来たので、湯の量を絞ってかき混ぜる事にした。
是も正解だった。
唯、湯の詮をひねった時、詮の上に少し溜まって居た湯が熱くてびっくりした。
恐らくバルブの隙間から漏れて居たのだろう。
これでは湯を止める時熱いでは無いか!と思ったが、又馬鹿な日本人が騒いで居ると思われるのもシャクなので、我慢して置いた。
タイ人は熱い湯は苦手でも、手の皮が厚いのか、こう言う事はへっちゃらなはずだ。
かき混ぜる手をちょっとでも休めると途端に熱くなる。
一体何度位あるのだろう。
家の給湯機で80度にした事があるが、それよりもっと熱い様な気がした。
今日は何故か水風呂と往復する気力が無かったので、そそくさと帰った。


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