チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで10年が経ちました。日々の暮らしを綴ります。

そもそも何故タイか(其の5)

タイに来るようになる前、日本でも度々見合いをした。
私の理想が高かったのか、結局上手くいかなかった。
それでタイに来るようになって、やはり見合いをしたのだが、何故か気分が全然ちがった。
それはやっぱり、タイの開放感が大きく影響したのだと思う。
日本には無い伸びやかさ。
日本に居ると何かせせこましさを感じる。
日本では何もかもきちっとして居て、それが文明国だとは思うが、

タイはいい加減。
しかも個人主義。
隣は何をする人ぞ。
いや勿論タイでも、あの人はああだこうだ、

と言うことはあるのだが、基本、我は我。
それが証拠に、タイの家はすこぶる個性的。
千差万別。
建売を除いて、二つとして同じ家は無い。
突飛も無い家も多い。
壁をピンクに塗ったり、デザインも自由奔放。
まるで競って、他の家とは違うことを際立たせようとして居るかのようだ。
勿論、金が無いと言うこともあるのだろう。
ここまでは立派に造ったが、ここからは金が無くなったのでトタン造り。
それもお構い無し。
人は人。
ピンクの家の隣に緑の家を建てたりする。
景観なんてお構い無し。
そう言う所がタイは非常に気楽だ。
それがいいか悪いかは別にして…。
そして、タイの伸びやかさは、気候のせいもあるのかも知れない。
日本のように、厳しい寒さが無い。
年中穏やかな気候で、私の毛穴などは開きっぱなしだ。
そう言う所も、私の気分が一年中だらけて居る原因かも知れない。
日本では、分別収集が年々厳しくなって居た。
タイ人の妻にはとても務まらない。
いや、結婚した時には、既に、退職後はタイ移住と決めて居た。


未開の国、タイランドへようこそ!
いや、発展途上国、タイランドへようこそ!!


昨日の朝食 サンドイッチ

昨日の昼食 グリーンカレー

昨日の夕食 すき焼


×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。